ロスカットとマージンコールのタイミング

28 5月 2015 | By controlledskid in 未分類 | No Comments Yet

世界の通貨を売買できるのがFX。

個人で売買するのではなくて
FX会社が代行してくれます。

資金をあらかじめFX会社の
口座に預けておいてから売買のスタートです。

預けておく資金は証拠金という呼び方がされていて、
そのお金を使ってFX会社が売買をしてくれるのです。

トレードが旨くいって利益を確保できていければ
そのままトレードを続けていけますが、
損失が多くなっていくと証拠金では足りない状況になる事態が起こるのです。

FXは続けていけなくなっていくので、
FX会社としては「そろそろ証拠金が無くなってしまいますよ」
という“マージンコール”という形の連絡をしてくれるのです。

でも証拠金の全てがなくなる前でなくて、
多くのFX会社では、証拠金の20%~30%の損失となった時点で
マージンコールをしてくるのです。

ボリンジャーバンドを活用する

14 5月 2014 | By controlledskid in 未分類 | No Comments Yet

FXで使われるボリンジャーバンドとは
相場の確率分布といわれ、現在の相場が行き過ぎなのか、
妥当な位置にあるのかを見るのに良いテクニカル指標となる。

相場にはレンジ内でのもみ合い相場もあれば、
一方方向に大きく動く大きなトレンドを形成している場合もある。

その時々に応じた移動平均線からの乖離率をみるために
標準偏差とよばれる数学的分析を行うことで、
確率のバンド帯を表している。

レンジ内でもみ合っている局面では
ボリンジャーバンドのバンドの幅は小さくなり、
大きく動き始めることでバンドの幅が次第に大きくなる。

ボリンジャーバンドを使用しないと
一見無秩序に動いていそうな相場に見えても、
ボリンジャーバンドを使用することで
秩序のある相場の動きをしているように見えるから不思議なものです。

移動平均線から大きく乖離している場合は、
移動平均線の値に戻ろうとするのが相場。
ボリンジャーバンドをうまく活用して大きく勝っていきたいですね。

ipadが使える!

15 1月 2014 | By controlledskid in 未分類 | No Comments Yet

iphoneよりもipad、
どちらかというとFX各社はまず
iphone寄りにツールを提供してきた向きが強く、

しかし最近はipadに最適化されたツールを
提供するところも増えているようです。
やはり大画面ならではの魅力も十分に発揮できると言えるでしょう。

ニュース、チャート、損益状況すべて1画面で見れたり、
チャートは複数表示することも可能だったり、
特にネイテイブアプリのほうが出来栄えがいいようです。

ipadオンリーでトレードする人も増えていて、
タッチインターフェースをしっかり抑えて
スキャルピングだけでも数百万レベルで
稼いでいる人も続出しているとか、うらやましい限りです。

とにかく注文もPCよりは常に早いそうです。

アベノミクスとFX

07 8月 2013 | By controlledskid in 未分類 | No Comments Yet

最近になって、
FXの取引高が急に上がって来たらしい。

その原因はアベノミクスだと言われています。
円高が進んだとあっては、投資家達は黙っていません。

チャンスとばかりに取引をし、
その結果取引高が上がったのではないかと言われています。

またスワップ金利により、
南アフリカランドの取引も増えて来ています。

しかし同じくスワップ金利目的で、
人気のあった豪ドルは減少。
これは豪ドル安が進んじゃっているから。

しかも最近景気も良く無いみたいですよ。
今頃泣いてる人もいるのではないでしょうか?

人気ある通貨が駄目になる事もあれば、
あまり注目されてなかった通貨が
思いもよらない形で華開く事もある。

その為にも世界の経済状況を
事細かくチェックしないと、いけませんね。