ロスカットとマージンコールのタイミング

世界の通貨を売買できるのがFX。

個人で売買するのではなくて
FX会社が代行してくれます。

資金をあらかじめFX会社の
口座に預けておいてから売買のスタートです。

預けておく資金は証拠金という呼び方がされていて、
そのお金を使ってFX会社が売買をしてくれるのです。

トレードが旨くいって利益を確保できていければ
そのままトレードを続けていけますが、
損失が多くなっていくと証拠金では足りない状況になる事態が起こるのです。

FXは続けていけなくなっていくので、
FX会社としては「そろそろ証拠金が無くなってしまいますよ」
という“マージンコール”という形の連絡をしてくれるのです。

でも証拠金の全てがなくなる前でなくて、
多くのFX会社では、証拠金の20%~30%の損失となった時点で
マージンコールをしてくるのです。

ボリンジャーバンドを活用する

FXで使われるボリンジャーバンドとは
相場の確率分布といわれ、現在の相場が行き過ぎなのか、
妥当な位置にあるのかを見るのに良いテクニカル指標となる。

相場にはレンジ内でのもみ合い相場もあれば、
一方方向に大きく動く大きなトレンドを形成している場合もある。

その時々に応じた移動平均線からの乖離率をみるために
標準偏差とよばれる数学的分析を行うことで、
確率のバンド帯を表している。

レンジ内でもみ合っている局面では
ボリンジャーバンドのバンドの幅は小さくなり、
大きく動き始めることでバンドの幅が次第に大きくなる。

ボリンジャーバンドを使用しないと
一見無秩序に動いていそうな相場に見えても、
ボリンジャーバンドを使用することで
秩序のある相場の動きをしているように見えるから不思議なものです。

移動平均線から大きく乖離している場合は、
移動平均線の値に戻ろうとするのが相場。
ボリンジャーバンドをうまく活用して大きく勝っていきたいですね。

ipadが使える!

iphoneよりもipad、
どちらかというとFX各社はまず
iphone寄りにツールを提供してきた向きが強く、

しかし最近はipadに最適化されたツールを
提供するところも増えているようです。
やはり大画面ならではの魅力も十分に発揮できると言えるでしょう。

ニュース、チャート、損益状況すべて1画面で見れたり、
チャートは複数表示することも可能だったり、
特にネイテイブアプリのほうが出来栄えがいいようです。

ipadオンリーでトレードする人も増えていて、
タッチインターフェースをしっかり抑えて
スキャルピングだけでも数百万レベルで
稼いでいる人も続出しているとか、うらやましい限りです。

とにかく注文もPCよりは常に早いそうです。

アベノミクスとFX

最近になって、
FXの取引高が急に上がって来たらしい。

その原因はアベノミクスだと言われています。
円高が進んだとあっては、投資家達は黙っていません。

チャンスとばかりに取引をし、
その結果取引高が上がったのではないかと言われています。

またスワップ金利により、
南アフリカランドの取引も増えて来ています。

しかし同じくスワップ金利目的で、
人気のあった豪ドルは減少。
これは豪ドル安が進んじゃっているから。

しかも最近景気も良く無いみたいですよ。
今頃泣いてる人もいるのではないでしょうか?

人気ある通貨が駄目になる事もあれば、
あまり注目されてなかった通貨が
思いもよらない形で華開く事もある。

その為にも世界の経済状況を
事細かくチェックしないと、いけませんね。

マウスパッドの話

今回はトレードとチョッと離れて、
パソコンの話です。

最近はマウスの調子が悪くて困ります、
前もって色々難があれば別ですが
始めてのこと、、

マウスパッドもしっかりレザー製なのに、
マウスの底の汚れを取ったり
マメにメンテしてるんですが、
マウスもトレードでは慎重に選ぶべきポイントですよね!

マイクロソフトマウスを使用してますが、
値段的にはミドルクラスですね。

もっと高いマウスだとロジクールとか、
でもあまり高いと性能も増えて
いざトレードという時に失敗の可能性も大です。

ロジクールのG700sです。かっけ~!
でもこれで、1万円程です。たけ~。
でもほしぃ~!
logicool

この前は小さめのマウスで失敗、
大きくないとイライラしてしまいます。

マウスは大きくてスタンダードタイプ、これが一番です。

ところでマウスって2つつけても問題なく動くんですね、
知りませんでした。
1つは動かないように固定して使ってます。

代表的なチャートパターン

FXのチャートの使い方を覚えたら、
今度はチャートパターンというものを
覚えておきましょう。

チャートの動きというのは
決して常に変則的ではなく、
ある程度規則性があり、
そのパターンは複数に分かれています。

チャートパターンを覚えておけば、
ある程度判断や予測ができるようになり、
取引の幅も広まりす。

まずは、良く見かける基本的な
チャートパターンから覚えていきましょう。

【チャートパターン・トレンド】
かなり基本的なチャートパターンとして、
トレンドがあり、「上昇トレンド」「下降(下落)トレンド」に
さらに分かれます。
たとえば相場が買いの傾向にあると機は上昇トレンド、
反対に売りの傾向にあれば下降トレンドになります。

【チャートパターン・レンジ】
レンジとは上昇トレンドでも下降トレンドでもない相場の状態です。
よく「レンジ相場」などとも呼ばれています。
チャートパターンはレンジであることが多く、
相場全体の約7割にもなるといわれています。
レンジ相場の前後を利用した取引手法や注文方法も複数あります。

【ヘッドアンドショルダー】
チャートパターンによって相場の動きを
先行的に予測する手法に使われる、
チャートの「反転パターン」の一つが
ヘッドアンドショルダーです。
頭の両端に肩が並んでいるような形状になっており、
名前の由来になっています。
ギザギザの山脈のような見た目にも見えます。

これらがチャートの代表的なパターンであり、
ほとんどがこれらのパターンに当てはまります。
あとはいかに早くこれらのパターンに対応するか、
さらにはこれらを発見するかに尽きますね。

またチャートパターンとローソク足のパターンの組み合わせると、
さらに濃い相場分析も可能になってきます!!

視野が広がるトレード

明確なサイントレードなど不可能である、
と思い立った矢先に、友人トレーダーと
通貨を指定しあうことに決定!

今はユーロドルに励んでいますが、
なるほどなるほど2人で力を合わせれ
ば色々な視野が増えてくるものです。

ユーロドルはエントリー後、
逆行することが多かったものの
狙い通りに来るパターン、
エントリータイミングが改善されたかと思ったら、
お次は業者選び、ツールの選定など色々な角度から
トレードを改善することができました。

はっきり言って個人が持つ情報量の少なさを体感したわけですが、
やはりトレーダーなるものダイナミックに日常を行動しないとなりませんね。

セミナーはもちろん、色々な場面で
トレードに拘ることを積み重ねたいものです。

FXのチャネルライン

FXにはいくつかのトレンドラインがあり、
チャート上にひくことで売買の判断材料に
することができます。

その中でも応用手法の一つである分析用トレンドラインとして、
「チャネルライン」があります。

チャンネルラインはトレンドラインの手法の中でも、
実践でも役に立つ方法として使われています。

基本としているトレンドラインに対し、
2本のアウトラインを引くことで、
チャネルラインを引くことができます。

相場が基本トレンドラインと
チャネルラインの間で動いている間は、
取引のタイミングを測る材料になって便利です。

またトレンドラインとチャネルラインの間に生じる領域のことは、
水路とか運河とかを意味する
「チャネル(channel)」と呼んでいます。
チャネルラインの引き方自体もかなり簡単です。

チャネルラインは、そのブレイクアウトを
狙った戦略にも必要になります。

基本的には、チャネルをブレイクアウトしたときに、
そのブレイクアウトに従ったエントリーをして
利益を狙うことになります。

手法としては単純ですが、
逆張りではなく順張りを使った取引手法になります。

これらの手法は「チャネルブレイク」などと呼ばれ、
ドンチャン氏が開発し有名なトレーダーなども使用しているようです。

インジケーターとは

FXなどで使われるインジケーターとは、
過去から現在の相場の状態を示す指標のことをいいます。

もともとインジケーターという言葉は、
「状態を示す」といった意味があります。

インジケーターはFXのテクニカル分析に用いられています。

しかし最近は、自動売買(システムトレード)などの
システムの一部やパラメータセットのことを指すことが多いようです。

テクニカル派のトレーダーにとっては、
どんなインジケーターを使うか、
どんな設定をして使うかも、
勝敗に強く関係していきます。

最近はさまざまなインジケーターが、
インターネットを通して配布されています。

インジケーターは無料で公開・配布されているものもあり、
国内はもちろん海外のサイトでも、
インジケーターが配布されています。

最初はムリに有料のインジケーターを探さなくても、
無料のもので慣れていくのもいいかもしれません。

種類としてはテクニカル指標と同様、
「トレンド系」、「オシレーター系」に分かれています。

またトレンド系やオシレーター系と
併用できる補助的なインジケーターもあり、
あわせてもっておくと便利です。

有名なFXソフトであるMT4にも、
多数のインジケーターがあります。

テクニカル分析を組み合わせよう!

テクニカル分析を大きく2つに分けると
トレンド系とオシレーター系のテクニカル指標があります。

トレンド系については、
相場の大きな流れを見るためのテクニカル指標となっていて、
ゴールデンクロスやデッドクロスなどのトレンドの変換点を
見極めての取り引きが重要となっています。

弱点としては、トレンドがはっきりしてきたあとにシグナルが出るので、
ポジションを持ったときには少し遅い取り引きとなり、
ポジションを持った瞬間がトレンドの終焉だったりもします。

もう一つのオシレーター系については、
買われすぎや売られすぎといった相場の過熱感を
見極めるテクニカル指標になっています。

買われすぎのときに売って、
売られすぎのときに買うといった取り引きの仕方になります。

弱点としては敏感に反応しすぎてダマシが
多いということがあげられます。
ダマシが多いので失敗することも多いです。

この2つのテクニカル指標を
上手に組み合わせてあげることで
テクニカル指標の精度をあげることができます。

トレンド系+トレンド系でも
シグナルの信頼性を高めるということできます。
オシレーター系+オシレーター系でも然りです。

でもオススメなのは、
オシレーター系+トレンド系のテクニカル指標の組み合わせが
信頼度も高くなり、トレンド系よりは敏感に
反応してくれるようになりますので、
取り引きチャンスも増えることになります。

テクニカル指標を使いこなすためには、
少なくとも2つのテクニカル指標を組み合わせて
精度の高い取り引きをしていきたいものですね。