代表的なチャートパターン

FXのチャートの使い方を覚えたら、
今度はチャートパターンというものを
覚えておきましょう。

チャートの動きというのは
決して常に変則的ではなく、
ある程度規則性があり、
そのパターンは複数に分かれています。

チャートパターンを覚えておけば、
ある程度判断や予測ができるようになり、
取引の幅も広まりす。

まずは、良く見かける基本的な
チャートパターンから覚えていきましょう。

【チャートパターン・トレンド】
かなり基本的なチャートパターンとして、
トレンドがあり、「上昇トレンド」「下降(下落)トレンド」に
さらに分かれます。
たとえば相場が買いの傾向にあると機は上昇トレンド、
反対に売りの傾向にあれば下降トレンドになります。

【チャートパターン・レンジ】
レンジとは上昇トレンドでも下降トレンドでもない相場の状態です。
よく「レンジ相場」などとも呼ばれています。
チャートパターンはレンジであることが多く、
相場全体の約7割にもなるといわれています。
レンジ相場の前後を利用した取引手法や注文方法も複数あります。

【ヘッドアンドショルダー】
チャートパターンによって相場の動きを
先行的に予測する手法に使われる、
チャートの「反転パターン」の一つが
ヘッドアンドショルダーです。
頭の両端に肩が並んでいるような形状になっており、
名前の由来になっています。
ギザギザの山脈のような見た目にも見えます。

これらがチャートの代表的なパターンであり、
ほとんどがこれらのパターンに当てはまります。
あとはいかに早くこれらのパターンに対応するか、
さらにはこれらを発見するかに尽きますね。

またチャートパターンとローソク足のパターンの組み合わせると、
さらに濃い相場分析も可能になってきます!!

視野が広がるトレード

明確なサイントレードなど不可能である、
と思い立った矢先に、友人トレーダーと
通貨を指定しあうことに決定!

今はユーロドルに励んでいますが、
なるほどなるほど2人で力を合わせれ
ば色々な視野が増えてくるものです。

ユーロドルはエントリー後、
逆行することが多かったものの
狙い通りに来るパターン、
エントリータイミングが改善されたかと思ったら、
お次は業者選び、ツールの選定など色々な角度から
トレードを改善することができました。

はっきり言って個人が持つ情報量の少なさを体感したわけですが、
やはりトレーダーなるものダイナミックに日常を行動しないとなりませんね。

セミナーはもちろん、色々な場面で
トレードに拘ることを積み重ねたいものです。

FXのチャネルライン

FXにはいくつかのトレンドラインがあり、
チャート上にひくことで売買の判断材料に
することができます。

その中でも応用手法の一つである分析用トレンドラインとして、
「チャネルライン」があります。

チャンネルラインはトレンドラインの手法の中でも、
実践でも役に立つ方法として使われています。

基本としているトレンドラインに対し、
2本のアウトラインを引くことで、
チャネルラインを引くことができます。

相場が基本トレンドラインと
チャネルラインの間で動いている間は、
取引のタイミングを測る材料になって便利です。

またトレンドラインとチャネルラインの間に生じる領域のことは、
水路とか運河とかを意味する
「チャネル(channel)」と呼んでいます。
チャネルラインの引き方自体もかなり簡単です。

チャネルラインは、そのブレイクアウトを
狙った戦略にも必要になります。

基本的には、チャネルをブレイクアウトしたときに、
そのブレイクアウトに従ったエントリーをして
利益を狙うことになります。

手法としては単純ですが、
逆張りではなく順張りを使った取引手法になります。

これらの手法は「チャネルブレイク」などと呼ばれ、
ドンチャン氏が開発し有名なトレーダーなども使用しているようです。